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観た映画のあらすじ・感想をご紹介。ネタバレを含む記事はタイトルに【ネタバレ有り】と記載しています。

【爽快クライム映画】オーシャンズ8(2018)あらすじと感想

2018年公開のクライム映画「オーシャンズ8」のレビューをネタバレなしでご紹介。
おおまかなあらすじから、筆者の感想、良かったところ・悪かったところをわかりやすく解説。
この映画は「クライム」「スリラー」「アクション」「コメディ」「サンドラ・ブロック」「ケイト・ブランシェット」「アン・ハサウェイ」これらが好きな人におすすめです。


オーシャンズ 8(字幕版)

作品情報

2018/08/10公開、110分、アメリカ、クライム、アクション、コメディ
キャスト:サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、オークワフィナ、リアーナ、ヘレナ・ボナム=カーター、オリヴィア・マン、ダコタ・ファニング、リチャード・アーミティッジ、ケイティ・ホームズ、ダミアン・ルイス、ジェームズ・コーデン、キム・カーダシアン・ウェスト

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※本ページの情報は2020年2月時点のものです。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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映画『オーシャンズ8』本予告【HD】8月10日(金)公開

あらすじ

最強チーム「オーシャンズ」を率いたリーダー、ダニー・オーシャンの妹、デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は約5年の服役の末に刑務所から仮出所を果たす。
出所早々、デビーは刑務所の中で練った計画を実行に移すため、相棒のルー(ケイト・ブランシェット)と共に、各分野でプロフェッショナルの女性達に声をかけ「オーシャンズ」を結成する。
集まったのは、ハッカー・スリ・盗品ディーラー・ファッションデザイナー・ジュエリーデザイナーなど個性的な面々。
彼女達のターゲットは、メトロポリタン美術館で行われるファッションの祭典「メットガラ」でハリウッド女優ダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)が身に着ける1億5000万ドルのダイヤモンドのネックレス。
世界一厳重なセキュリティが立ちはだかる中、彼女達はどのようにしてネックレスを盗み出すのか。
そしてミッションの中に隠されたデビーの真の計画とは?

レビュースコア(100点満点)

75点/100点

この映画を一言で表すと

女性版オーシャンズ。出来る女8人のスタイリッシュで洗練されたクライムムービー

映画の感想

ついに来ました女性版オーシャンズ。
男性達に負けないくらいキャストも豪華です。

サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーターなどなど。
皆オーラが半端ないのでどのシーンでも絵になります。

今回の舞台は「世界最大のファッションの祭典」なので、終盤キャスト達が着ているドレスや豪華なアクセサリーにも注目です。
それまでの私服とのギャップに驚くこと間違いなしです。

ド派手で鮮やか、女性ならではの華やかさも楽しめる

やっていることは今までのオーシャンズシリーズと全く変わらないのですが、とにかくド派手で鮮やかです。
超ハイテクな3Dプリンタで宝石のレプリカを作ったり、セキュリティシステムに侵入して監視カメラの位置を好き勝手にいじったり。

作戦はかなり緻密なのですが、このシリーズの魅力である【テンポの良さ】も十分に味わうことができます。

途中、事前計画にない事が起きてもアドリブで華麗にカバー。
皆焦りを顔に出さないというか、とにかくクールで余裕綽々な感じが格好良かったです。

あと、これは女性ならではの良さだと思うのですが、着ている洋服がオシャレで画面がとても華やかでした。
シーンが変わる毎に彼女達の服装もガラリと変わるので、コーディネートにも注目して映画を観るとより楽しめると思います。


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メインキャラクターのご紹介

強くてかっこいい女性8人です。
各々得意とするスキルがあって、見た目・性格もかなり個性的です。

  • デビー・オーシャン=リーダー。ダニー・オーシャンの妹。
  • ルー・ミラー=デビーの昔からの相棒。男勝りな性格でクール。
  • ダフネ・クルーガー=ハリウッド女優。女王様気質で負けず嫌い。
  • ナインボール=ハッカー。一匹狼な性格。妹も同業で仲良し姉妹。
  • ローズ=ファッションデザイナー。挙動不審でメンヘラ気質。
  • コンスタンス=凄腕のスリ。楽観的な性格のアジア人。
  • タミー=盗品ディーラー。普段は主婦。潜入も得意。
  • アミータ=ジュエリーデザイナー。アクセサリーの加工が得意。婚活中。

アン・ハサウェイ演じるダフネ・クルーガーが、美人なのにちょっと下品なのがとても可愛かったです。
トイレでの盛大な嘔吐シーンは最高でしたw

テンポの良さも◎、観ていて爽快感を味わえる

ストーリーはいい意味で単純明快。
オーシャンズシリーズの魅力であるテンポの良さもバッチリ。

チームワークも素晴らしく、観ていて爽快感を味わえる作品でした。
スカッとしたい気分の時に観るのがおすすめです。

それでは最後にこの映画の良かったところ、悪かったところを箇条書きで記載いたします。




評価まとめ

良かったところ
  • テンポが良く、爽快感がある
  • キャスト一新で新鮮さがある
  • 服装や小物がオシャレ
悪かったところ
  • やってることはいつもと同じなのでやや単調
  • 上手くいきすぎな展開で現実味がない
  • スリル感が少なめ


アン・ハサウェイがとにかく可愛いので、それだけでも観る価値ありです。
綺麗だけどちょっとガサツっていうギャップがたまりません。

以上、オーシャンズ8のレビューでした。

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